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「もしも」の時の避難用シューズ

『もしも』の災害が起き、避難所への移動や自宅まで徒歩帰宅をしなければいけない場合、サンダルやパンプスでの移動は危険です。

災害が発生した場合、倒壊した建物の瓦礫などが散乱する為、食器や窓ガラス、釘の踏み抜きなどで怪我が多発します。 災害時は怪我をしてもすぐに治療が受けられず、傷が悪化する事が考えられる為、怪我をしない様に身を守りながら避難する事が重要となります。 底の薄いスニーカー等では釘などの貫通を防げない場合があるので、底の厚い履物や靴底に強度のある履物を、部屋の中や職場のデスクの中など、災害発生時にすぐ使用できる場所に備えておく必要があります。


ソールバリアモック#03は、適応サイズの範囲が広いため、使用者を特定できない備蓄に適しています。 また、耐踏み抜き性能を有しながらも折り畳んでコンパクトになる為、緊急持ち出し袋や職場のデスクの中などにも保管しやすい仕様です。 踵を踏んでスリッパの様にご使用頂けるので、『いつも』はルームシューズとして、『もしも』は避難用シューズとして利用できる防災用シューズです。




※この商品は、持ち運びや備蓄のしやすさを考慮した避難用シューズです。
がれき撤去などの活動には適しておりませんので予めご了承ください。
※被災地での活動をされる場合は、安全靴等の丈夫な靴に、耐踏み抜きインソール『ソールバリア#01』の挿入をお薦め致します。






履きなれたスニーカーや災害後の作業等に使用できる靴を保管できるスペースをお持ちの方は、入れるだけで耐踏み抜き性能を持たせたられる、ソールバリア#01がお薦めです。 避難はもちろん、被災地での作業中にも足裏からの危険物の貫通を防ぎます。



・JIST8101(安全靴)に示す耐踏抜き性試験に準拠した試験で貫通力1100N以上を有しています。
※耐踏抜き性能は規定された試験条件での評価結果であり、実際のご使用環境において すべての鋭利物に対する完全な耐踏抜き性を有するものではありません。
※飛び降りや、靴の側面・上部からの突き刺しには対応しておりません。
※本製品を安全靴などに挿入し、JIST8101、JPSA規格などに規定する先芯の強度試験 (衝撃・圧迫試験)を実施した場合、規定の先芯間隔を確保できない場合があります。


  • 【耐踏み抜き避難用シューズ】
    ソールバリアモック#03

    耐踏み抜き性能を有しながらも、コンパクトに収納できるので保管場所に困りにくい災害避難用シューズ。

    4,500円(税込み)

  • 【耐踏み抜きインソール】
    ソールバリア#01

    繊維製の為、柔軟で軽量な耐踏み抜きインソール。お手持ちの靴に挿入するだけで、踏み抜きによる足裏の怪我を予防します。

    2,000円(税込み)

  • 【手甲保護付き手袋】
    まもるくん#910

    挟み込みや打ち損じによる衝撃を緩和する、手の甲にクッションセルの付いた手甲保護手袋。

    1,000円(税込み)