〝メイドインわたしたち〟の再生デニムを使用したtabiRelaが直営店限定で登場です。

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〝メイドインわたしたち〟の再生デニム。

”ITONAMI”


"メイド・イン・わたしたち"
不要になったデニムを再生した
限定モデルが登場


うっすらとインディゴの風合いが漂う明るいグレー、
今まであまり見たことがない生地の風合いかもしれません。

実はこの生地、不要になった個人のデニムを全国各地で回収し、
新たな生地として再生するプロジェクト『FUKKOKU』で
再生されたデニム生地なのです。


”ITONAMI”


"メイド・イン・わたしたち"。
みんなでつくる回収デニムプロジェクト「FUKKOKU」


FUKKOKUは岡山県のデニムメーカー『ITONAMI』が始めた再生デニムプロジェクト。

もう不要となったデニム製品を回収、糸の状態に戻し、
新たなデニム生地として織り上げる取り組みです。

株式会社丸五も自社で不要となったデニムを集めることで、
参画させていただきました。



”ITONAMI”



”SANCHI”




日本全国からデニムが集まる
その数4,000本

”ITONAMI”

プロジェクト開始当初、目標にしていた回収するデニムの数は1,000本でしたが、
日本全国の共感を得て最終的に4,000本のデニムが集まったとのこと。

様々な種類、混率のデニムが集まったので、
生地にする前の仕分け作業がとにかく大変だったとのお話です。


”ITONAMI”

その後デニムを粉砕して綿状に反毛させていきます。

プロジェクトに共感して、紡績を担当したのは130年に渡り
糸づくりを続けてきた倉敷紡績株式会社様です。

―反毛とは―
繊維製品を、針状の機具で織りを崩すことによって毛羽立たせ、
もとの綿または毛状の単繊維に戻すこと


”ITONAMI”

反毛し、同じく綿状のオーガニックデニムと〝混綿〟を行っていきます。
一度太いひも状のスライバー状にし、いくつかの工程を経て・・・・

これ以上となると深みにハマってしまうので、割愛しますすみません。

・・・・1本の糸へと仕上げていきます。


”ITONAMI”

染められていない晒の横糸にも肌当たりの良いオーガニックコットンを
使用しているので、コシがありながらも肌当たりが良いい素朴な風合いの
生地に仕上がりました。

大量廃棄問題といったアパレル業界の課題に対するITONAMIさんたちの
問題意識がある中で、「捨てるのではなく、次のものづくりに託す」という
選択肢が生まれ、一つの新しい製品となりました。


”ITONAMI”




味わい深い
スティールブルー

”ITONAMI”


今まで見たことがない美しいグレーがかったインディゴブルーの風合いは、
毎年回収されるデニムの色合いによって微妙に変わります。

今回の色味は今年だけ。

どんどん使用することによって、自分だけの味わいが出てくるのも
デニムの魅力です。
夏の砂浜でのクールダウンにも
ピッタリな一足が完成しました。







画像提供・ご協力
”ITONAMI”


ITONAMI
〒711-0905
岡山県倉敷市児島唐琴町1421-26
ito-nami.com






tabiRela (たびりら)

”tabiRela”


天然素材で足がととのう足袋型シューズ
tabiRela(たびりら)


気持ちよく歩きながら足裏を整える新感覚のコンフォートシューズ【tabiRela】。
外反母趾に悩んでいる方にも足にやさしいと評判です。

インソールも綿100%なので、素足で履いても気持ちが良く、丸洗いも可能です。

コンパクトにまとまるデザインなので、旅先のセカンドシューズやギフトにもおすすめの1足です。


”tabiRela”


MADE IN KURASHIKI

tabiRelaは岡山県の倉敷の自社工場で職人が
1足ずつ時間をかけて作っています。

特に足袋の指先は手仕事で行わないとできない
繊細な技術が要求される仕事です。


”tabiRela”


ベースは100年間培ってきた木型

普通の靴のつま先を割るだけでは、足指にとって快適な空間は確保できません。

私達のTABIシューズは100年の歴史で培ってきた、
長時間履いてもつま先が痛くならない
地下足袋専用の木型(ラスト)をベースに作られ、
指先に縫い目等が当たらないよう1枚の布で
立体的で快適な空間に仕上げています。


”tabiRela”


”tabiRela”




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