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ウェルネス ブログ

『NO PROBLEM store @ 21_21』再開のお知らせ
2020/06/01 00:00
〈『NO PROBLEM store @21_21』再開のお知らせ〉 21_21 DESIGN SIGHTは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、2月27日(木)より閉館をしておりましたが、会期を変更して再開する運びとなりました。(会期:2020年6月5日 (金) - 2020年6月21日 (日)) http://www.2121designsight.jp/ 【イベント出店のお知らせ】 NO PROBLEM store @ 21_21 六本木ミッドタウン内〝21_21 DESIGN SIGHT〟にて開催される『NO PROBLEM store @21_21』に株式会社丸五が出店致します。 【NO PROBLEM プロジェクトとは】 日用品などの製造過程で必ず生まれてしまうB品。じゅうぶん使えるのに、 正規品と同じ価格で販売することができないこれらの製品を、「NO PROBLEM(問題なし!)」として受け入れること。それがNO PROBLEMプロジェクト。展示会やタブロイドの出版などを通じ、作り手、売り手、使い手である消費者がいっしょになって、正規品とB品の基準を捉え直す機会を生みだしてきました。 NO PROBLEM storeは、これまでB品として扱われていた使用上問題のないものを、NO PROBLEM(NP)品として定価で販売する試み。プロジェクトに賛同した作り手、売り手あわせて6社のNP品が並びます。使い手が品さだめをする場に、検品基準という問いを持ち込みます。 株式会社丸五もSDGs参画企業メーカーとして、地球環境に配慮した持続可能な消費と生産のパターンを確保していく活動の一環としての出店を決めさせていただきました。同展では残念ながらB品となってしまった商品や廃盤モデルを展示、販売させていただいており、お客様にとっては懐かしいモデルもあるかもしれません。 その他出店社も日本のものづくり、産地の現実を知る上でとても魅力的なラインナップとなっております。 是非お誘い合わせの上、足を運んでいただければ幸いです。 〈参加ブランド〉 VISION GLASS JP、SIWA|紙和、うなぎの寝床、tamaki niime、MARUGO、Awabi ware 会期:2020年6月5日(金)- 6月21日(日)会期中無休 会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3 住所:東京都港区赤坂9-7-6 開館時間:11:00 - 17:30 事前予約について:ギャラリー3の展示は予約不要となります。 入場料:無料 http://www.2121designsight.jp/gallery3/no_problem/
GAUCHO NINJA LEATHER UK その3
2020/05/18 00:00
イギリスHerefordを訪問した私たち。 リサンドロさんの工房を見学し、足袋についての意見交換させていただきました。 その後、一緒にランチでもと料理人のリサンドロさんの弟さんにアルゼンチンバーベキューを振舞っていただきました。 元々はアルゼンチンのガウチョ(カウボーイ)たちが、岩塩だけで味付けした牛肉を焼いて食べていたもの。低温でじっくり、かなりの時間をかけて焼き上げていくのが特徴です。 アルゼンチンワインと共にとにかく美味しかった。 奥様もしっかりリサンドロさんのレザー足袋を履かれています。 その後アトリエから車で約30分程の場所にある古本の街ヘイ・オン・ワイにもご案内いただき、最後は良い雰囲気のパブで楽しい団らんを過ごしました。 (後で調べたのですが、この街自体が一件の古本屋から始まっているとのこと、調べてみると面白い街でした。) 地下足袋をキーワードにとても濃密な異文化交流が実現できました。 なお、現在MARUGO TOKYOでは数足ですが、リサンドロさんが作ったGAUCHO NINJAのシューズを販売しています。 一つ一つハンドメイドで作られたレザー製の地下足袋は足裏に沿う素晴らしい履き心地です。 是非一度見に来てくれたら嬉しいです。 岡山の丸五とイギリスのGAUCHO NINJAとの交流はまだまだ続いていきます。
GAUCHO NINJA LEATHER UK その2
2020/04/24 00:00
ようやくリサンドロさんの工房にたどり着いた私たち。 手を振って迎えてくれました。
リサンドロさんとパトリックさん
左 リサンドロさん アルゼンチン生まれのスペイン人。推定年齢38歳 職業:レザー職人 ご自身の先祖がアルゼンチンのガウチョ(カウボーイ)で、馬の鞍を作る仕事に従事。またリサンドロさんは若い時に武道に興味を持ち、有名な武神館道場(千葉県野田市)で初見師範の指導を受け、インストラクターの資格を持っています。日本が大好きです。 スペインで鞄等の革製品の仕事をしながら、自分で革の足袋をつくって武道の練習をしていた時、周辺の人からの制作依頼があったことからブランドがスタートしました。 右 パトリックさん ケンブリッジ出身。ロンドンでデザイン、建築関係の仕事をしていたが、家族でヘレフォードに移住。現在はデザインを中心にマーケティング、コンサルティングを仕事にし、週の半分をロンドンで、半分をヘレフォードで暮らしている二拠点生活を送っている。様々な面でリサンドロの活動をバックアップしています。 リサンドロさんは英国人の奥様と結婚し、それを機にイギリスに移住。自分で家やアトリエをセルフビルドし、可能な限り自分で食物も作り自給自足。奥さんと生まれたばかりの双子の子供、周辺の仲間と一緒に助け合いながら暮らしています。
アトリエ
左手に見えているのがリサンドロさんがDIYされたアトリエ。
自宅
ご自作のご自宅もご案内いただきました。
with baby wife garden
パトリックさんを始め、Herefordは若いクラフトマンや文筆家、アーティストが都会を離れ、移住をして活動する地域として盛り上がりつつあるとのこと。移住者に人気の岡山の状況に何だか似ています。 さっそくアトリエを案内してもらい、お互いの商品を見ながら、様々な議論を交わしていきました。
武神館
武神館道場からの免許状も綺麗に飾られています。
meeting tabiboots
社長が追加オーダーされていたシューズも完成していました。
meeting2
アトリエの中はレザーの在庫できっしり。
leather
レザーの種類についても熱く色々と教えていただきました。
teaching
一人で作業をされているリサンドロさんの仕事道具。
gear
ハードにしっかり使われているのが伝わってきます。 丸五でも実際のラストや商品を持参し、日本の地下足袋の作り方について様々な意見交換を。
work
私達はこの素晴らしい出会いを大事にし、共にプロダクトを作っていくことになりました。 協働した商品は近々発表できると思いますのでこうご期待を。
GAUCHO NINJA3へ
【ハレマチ特区365にてイベント開催中】
2020/04/09 00:00
ただいま、イオンモール岡山のハレマチ特区365にて
2020年4月7日(火)~4月13日(月)
≪丸五 たびのくら POP UP SHOP≫
開催中です。 
  場所は鮮やかな緑が見える素敵な ハレマチ特区内 ギャラリースペース をお借りしています。いつもはハレマチに置いていない商品も、今回のPOP UP SHOPでは販売させていただいております。

MARUGO original(三枚馳)jet black〈黒〉/carmine red〈赤〉/glitterの三色展開)
販売価格:9,900円(税込)

 こちらはASSABOOTS復刻版で、イベントと丸五直営店〔marugo TOKYO限定販売となっております。
馳を使うことで足にフィットさせやすく、また、馳の枚数も3枚のため着脱も比較的しやすくなっております。
足元がまだ少し冷たい季節でも、足の甲を出すことなく暖かく履いていただくことができます。
また、足首を折り返して履くか、そのまま履くかで2WAYの履き方ができるためコーディネートの幅が広がりますね。

 イオンモール岡山にお越しの際は、是非寄っていただけたら嬉しいです。


◇丸五 たびのくら POP UP SHOP◇
会期:202047日(火)~413日(月)
場所:イオンモール岡山5F ハレマチ特区365 ギャラリースペース
時間:10002100(イオンモール専門店街営業時間に準ずる)

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≪ハレマチ特区365について≫
ハレマチ特区とは岡山のものづくりを伝えるセレクトショップです。ものづくりの文化が息づく岡山で、地域情報誌の編集者が自信を持って選び抜いた逸品をたくさん取り揃えられております。
ハレマチ特区365のHPはこちら→http://hare365.com/

GAUCHO NINJA LEATHER UK その1
2020/03/29 00:00
GAUCHO NINJA MARUGO TOKYO GAUCHO NINJA LEATHER UKはイギリスの西部Herefordにて活動するクラフトマン Lisandro Serra Delmarによるハンドメイドレザーシューズ。 上質なベジタブルタンニングレザーとビブラムソールを使用し、履く人それぞれの足に柔らかくフィット。 足裏全体で地面を感じられる履き心地です。 現在数量限定でMARUGO TOKYOにて取扱い中。 このブログは、GAUCHO NINJAことLisandroさんに会うまでの道のり、そして彼とのこれからについてご紹介していきます。
【Preface】
GAUCHO NINJA INSTAGRAM
きっかけはインスタグラムで見つけた一つの投稿。 どうやらイギリスに住んでいるLisandroさんという方が作っているレザーの地下足袋ブーツとのこと。 さっそくサンプルを入手した我々はその作り方に驚きました。 一つ一つハンドメイド感があるものの足へのフィット感はこれまでに感じたことがないもの。 しっかり踏ん張れる機構はまさに日本の地下足袋のそのものでした。 創業から100年を超える地下足袋メーカーである我々。 この地下足袋を作っている人に是非会いたい・・・・。思い立ったらすぐ行動の私たちは、距離の事は余り考えず渡英しました。 【Day1】
さっそくコンタクトを取ってみると LisandroさんはHerefordという街の近くに住んでいるとのこと。 ヒースロー空港に降り立った我々は手配したレンタカーで改めて現地でカーナビに入力。 「遠いな・・・」 何となく場所は分かっていましたが・・・
GAUCHO NINJA MAP
初日はヒースロー空港近くのB&Bに宿泊しましたが、そこのオーナーに「Herefordに?仕事に!?私行ったことないけどw」と驚かれる(若干引かれている)始末。 どうやら都市部から見たら相当辺鄙なのは確定のようです。 【Day2】
Herefordはほぼウェールズの堺。 ざっくり200kmの道のりではありますが、もう少しありそうです。
GAUCHO NINJA 道のり
街中からどんどん景色が牧場へと変わっていき、遠目に見ても集落も何もない雰囲気。 人より羊、牛、馬の方が多い・・・ 初めてのイギリスの交通ルールに戸惑いながら、Herefordの街までやっと辿り付きました。 「やった!街があった!」というのがその時の正直な想い。
GAUCHO NINJA Hereford
観光客は少ないけれどこじんまりとしながら雰囲気の良い街。 特にここで見たヘレフォード大聖堂はケンブリッジ等の都市部で見たものとは一線を画す 色濃いケルト文化を感じる迫力のある意匠でした。
GAUCHO NINJA church
(写真に写っているのは弊社会長藤木と足袋職人の杉本です。) 【Day3】
翌日、街からさらに1時間ほどの場所にあるLisandroさんの工房に向けて出発。
GAUCHO NINJA 道のり2
想像通りに道はどんどん狭くなっていき、最近水害でもあったのか辺り一面水浸しな場所も。 進むたびにどんどん牧歌的にワイルドな雰囲気に。 「本当にあるのか?」「ここであっとんのか?」 色々な意見が車内で飛び交いましたが、行くしかありません。
GAUCHO NINJA 道のり
(見逃しかけた脇道) 進んでいくとあっ! 手を振っている人がいます! ここでやっとLisandroさんの登場です。 ようやく目的ににたどり着いた私たち。 次回はLisandroさんのご自宅や、工房をご紹介いたします。
GAUCHO NINJA2へ
【イベント】代官山蔦屋書店フェア 『足を育てる』会期延長のお知らせ
2020/03/13 00:00
------------------------------------------------------------------------------------ 代官山蔦屋書店フェア 『足を育てる』 [期 間]2020年3月14日(土)~5月28日(火)※5/12より営業時間を短縮し営業再開 [会 場]代官山蔦屋書店 1号館      スポーツ関連コーナー(ファミマ!近く) [展示内容]hitoe(ヒトエ)、たびりら、たびりらキッズ、NINTABI、靴下各種 [アクセス]  電車:東急東横線「代官山駅」より徒歩5分  バス:東急トランセ「渋谷駅」→「代官山 T-SITE」  車:JR山手線「渋谷駅」より5分。駐車場120台。  DAIKANYAMA T-SITE INFORMATION -------------------------------------------------------------------------------------- 〈イベント概要〉 株式会社丸五では“足育”を切り口としたフェアを開催致します。 近年、大人もこどもも偏平足、足指の変形など、足にトラブルを抱えている方が急増しています。 つまづいてよく転ぶ、歩くとすぐに疲れてしまう。そういった症状は足の筋力が落ちている前兆なのかもしれません。 “足育”とは文字通り足を育てること。 今回のイベントでは代官山蔦屋書店コンセルジェセレクトによる関連書籍と、丸五の足袋型シューズが一同に展示されます。 履くほどに足を育てる足袋型シューズのコンセプトの元、代官山蔦屋様の全面的なご協力をいただくことで、今回の企画が実現致しました。 “たびりら”“hitoe”だけでなく、人気の子供靴“たびりらキッズ”“NINTABI”も展示販売しております。 是非足をお運びいただければ幸いに思います。 --------------------------------------------------------------------------------------
ストライプマルシェ/Thank you for coming!
2019/11/10 00:00
11月2日(土)~4日(月)の3日間、烏城公園内の石山公園エリアで行われた『ストライプマルシェ』にて、オリジナル地下足袋を作製するワークショップを行いました。 「わぁ、地下足袋だって。懐かしい!」 「中が分かれてるけど、どうやって履くの?」 「Ohマルゴーッ!!」(←丸五グループCMのフレーズです。https://www.marugo-holdings.co.jp/) などいろいろお声がけいただきました。 ご来場いただいた皆様、ワークショップにご参加くださった皆様、ありがとうございました。 練習用の布はかわいい絵でいっぱい! 丁寧に丁寧にペイントしてくれました。 地下足袋は初めてというお子様も多かったのですが、 ペイントした地下足袋に、迷わず足を入れる姿に感動しました^^ 一部だけですが・・・、参加してくれたkids達 将来靴を選ぶ際、足袋型シューズも選択肢の一つになっていると嬉しいなと思いました。 今後も地下足袋を体感していただけるようなイベントを行っていきますので、 またどこかで見かけたら、是非お立ち寄りくださいませ♪ 楽しい時間を一緒に過ごさせていただきまして、本当にありがとうございました! ●Facebook:https://www.facebook.com/marugo.05/ ●Instagram:https://www.instagram.com/marugo_official/

ストライプマルシェでワークショップを開催!
2019/10/30 00:00
株式会社 ストライプインターナショナル様が主催する『ストライプマルシェ』にて、株式会社丸五がワークショップを行います!
毎回、趣向を変えての実施となる同イベント。 10回目となる今回のテーマは「パンとイタリアン」で、ドリンクもあわせて過去最大規模の出店が予定されています。
【オリジナルTABIシューズを作ろう】byMARUGO
履きやすく足の健康にも良い足袋シューズ。 世界に一つだけのオリジナルTABIシューズを作りましょう。 MARUGOオリジナルの子供用の地下足袋にペイント、スタンプ、シールを施し、 オリジナルのTABIシューズを作成するワークショップです。
サイズはキッズの15・17・19・21(㎝)の4サイズご用意しております。
各サイズなくなり次第終了となります。 参加費は1,000円(税込)です。 是非お誘いあわせの上、ご参加下さい。 ----------------------------------------- 日程:11/2(土)~4日(月・振休) 時間:10:00~16:00※売り切れ次第終了 会場:石山公園 岡山県岡山市北区石関町7 問合せ:株式会社ストライプインターナショナル 電話番号:086‐235‐3337 https://www.instagram.com/stripe_marche/ -----------------------------------------
ロハスフェスタ東京2019に出展しました!
2019/09/17 00:00

一人ひとりの生活スタイルが地球の未来を変えてゆく

9月14日~16日の三連休で東京の光が丘公園で開催されたロハスフェスタ東京2019に協賛企業として出展しました。
皆さんロハスってご存じですか?
ロハス(LOHAS)とは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をとった略語で、日本語では 「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」という意味になります。
自分の身体や心にいいことは地球にも優しいことなのでは?という考え方を基本にして、日々の暮らしの中で「安ければいい」「便利がいちばん」といった考え方ではなく、こだわりを持って心豊かに暮らすライフスタイルのことです。
裸足感覚の履き心地で、靴自体に機能を付加するのではなく、足本来の機能を活かすことのできる足袋型シューズはまさにロハスなシューズだなと思います。
ブースでは「たびりら」「hitoe」「NINTABI」を販売しました。また、ブースの前には気軽に試し履きをしてもらえるようサンプルをたくさん用意しました。
3日間で本当に多くの方に実際に履いてもらったり、興味を持って話を聞いてもらうことができました!
実際にお客様に履いてもらったときに「きもちいい~」「らく~」と言ってもらえるのが一番うれしい瞬間です。
また、ロハスフェスタの取り組みはSDGsにも結び付いています。
「SDGs(エス・ディー・ジーズ)=持続可能な開発目標」は2015年に国連サミットで決められた目標で、2030年までに世界のすべての人々が豊かに幸せになるために、そしてずっと地球に暮らしていくために、私たちが目指すべきことが「17のゴール」として書かれているもので、今とても注目されていますね。

 

私のSDGsへの取り組みとして、「すべての人に健康と福祉を」のゴールに向けて「地下足袋ライフ」を宣言して3日間を過ごしました。

 

みんなで持ち寄ったリサイクル紙袋を共有したり、生分解性のポリ袋が1枚10円で販売されていたりとエコな取り組みがたくさん実施されていました。

インスタ映えする撮影スポットや子供たちに大人気だった逆バンジーなどのアトラクション。親子で楽しめる様々なワークショップも各ブースで企画されていて、自分も家族で遊びに行きたいと思えるイベントでした。

今回の出展では本当にたくさんの方に足袋型シューズを紹介することができました。
今後もこのようなイベントに出展していきたいと思いますので、是非お近くのイベントに当社が出展した際には是非お立ち寄りください。 イベントへの出展情報などは丸五公式フェイスブック、Instagramに情報をアップしています。
●Facebook:https://www.facebook.com/marugo.05/
●Instagram:https://www.instagram.com/marugo_official/

「MARUGO TOKYO」が8月2日に東京・日本橋にオープン!
2019/08/02 00:00

暮らしにもっと地下足袋を

当社は今年創立100周年を迎えました。節目の年となる2019年8月2日に初の試みとなる足袋型シューズのコンセプトショップ「MARUGO TOKYO(マルゴ トウキョウ)」を東京・日本橋にオープンしました。
 
「MARUGO TOKYO」では、創立以来一貫して製造販売している伝統的な地下足袋をはじめ、その足の健康への影響に着目した現代の足袋型シューズをフルラインナップで取り扱っています。
今後は足袋型シューズの販売だけでなく、職人による製造実演など、日本の伝統文化である地下足袋をより広く皆様に知っていただける体験イベントも定期的に開催予定です。
MARUGO TOKYOを拠点に新たな地下足袋の可能性へ挑戦を続け、地下足袋の魅力を世界に発信していきたいと思います。
 
今回はMARUGO TOKYOで取り扱っている当社のブランドを一部ご紹介です。
歩きやすくて足の健康によい、足袋型コンフォートシューズ「たびりら」
足の指で地面を掴むような感覚で、気持ちよく歩けます。
それはまるで、はだしのような心地よさ。
履いてるくだけで足の指が伸び、足の裏もあるべき姿に戻るなど、足の健康に役立ちます。
足の痛みや外反母趾で悩んでいる方にも、足に優しいと好評です。
ブランドサイトはこちら https://tabirela-marugo.jp/
足指・足裏を鍛えて、足本来の力を最大に引き出す足袋型トレーニングシューズ「hitoe」
本来足の指は、それぞれ機能をもち、全く異なる動きをしています。

hitoe(ヒトエ)は地下足袋の持つ足指と足裏の力を高めるユニークな動きに着目して開発したトレーニングシューズです。

つま先が分かれた特徴的なフォルムは、親指と人差し指に自由な動きをもたらし、地面をしっかりと掴む足指本来の動きを可能にします。

普段使用していない足底筋膜が鍛えられることで運動時のバランス力が向上、リフレクソロジー効果も期待できます。

ブランドサイトはこちら https://hitoe-marugo.jp/


<店舗概要>
店舗名 : MARUGO TOKYO (マルゴ トウキョウ)
所在地 : 東京都中央区京橋1-17-1 昭美京橋第2ビル1階
電話番号: 03-3566-6105
営業時間: 11:00~19:00
定休日 : 日・月・祝日 
アクセス: 東京駅八重洲中央口より徒歩10分
      東京メトロ日本橋駅より徒歩8分
      都営浅草線宝町駅より徒歩4分
●Facebook:https://www.facebook.com/marugo.tokyo
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