商品情報やイベント情報等をお知らせいたします。

3,870円以上送料無料。14:30までのご注文で最短当日出荷。

ワーク ブログ

Tool Japanに出展者として参加しました!
2019/10/20 00:00

2019年10月9~11日まで開催されたTool Japanに出展者として参加しました。 Tool Japanとは

日本最大級の「工具・作業服・安全用品などの専門展」 ”職人向け”プロツールの展示会です
第10回ツールジャパンには、世界中から建築・大工・整備・園芸に関する道具や工具、作業用品が一堂に集まります。 工具店、ホームセンターや園芸店、金物店などの我々が日ごろお取引させていただいている企業様はもちろん、プロユーザーも多数来場される一大イベントです。
私たちは今回で3年連続の出展になるのですが、一般ユーザー様と交流を持つことができる貴重な機会なので、営業担当だけでなく企画設計担当者も参加し皆様との交流を深めさせていただいております。
我々は前日の午前中に会場入りしてブース作成に取り掛かりました。 見やすく、興味を持っていただけるような展示を心がけ社員総出でブース作りをしていきます。
↑普段なかなか見られない真剣な眼差しでレイアウトを考えるO氏
そして完成した2019年Tool Japanの丸五ブースがこちら!! シンプルなブースには新商品を中心におすすめ商品が目白押し(^o^)b

定番のmandomニットに視認性を付加したマンダムニットHi-vis#005
・3S(snow/skate/surf)をコンセプトにした安全靴MDMシリーズ♪ ・エヴァンゲリオンに登場するATフィールドとコラボしたマンダムニット!! ・そして現在人気爆発中の完全防水シューズマンダム♯56!!
丸五の総力が結集したブースとなりました。中でもこのマンダム♯56の性能を実感していただく為さらに一工夫。 白いスニーカーにケチャップをドバー!  水をかけるだけで元通り!! 白い靴って汚れやすいから悪天候の日に履いていきたくないですよね?でもコーディネート的に白い靴が履きたい。。。 そんな日はこのマンダム♯56なら汚れを気にせずお出かけできちゃいますよー! と実演販売さながらのデモンストレーションには通りすがりの方々も足を止めて見いただく事ができました。 マンダム#56はこちら
今年のTool Japan開催期間3日間の来場者数は約4万人と過去最高だったようです。昨今のワークマンブームもあり、来場者様の中には一般の方も多くいらっしゃったようです。 今まで建築現場や物流業などで働く方が履くものとして認知されていた安全靴ですが、デザインにこだわり、履きやすく、尚且つ安価であるという事を知っていただく良い機会になったと思います。 このような活動を通して安全靴の素晴らしさをもっと知っていただき多くの方の生活に安全靴が浸透していったら良いなと願っております。
是非お近くのイベントに当社が出展した際には是非お立ち寄りください。 イベントへの出展情報などは丸五公式フェイスブック、Instagramに情報をアップしています。 ●Facebook:https://www.facebook.com/marugo.05/ ●Instagram:https://www.instagram.com/marugo_official/

プロスニーカーの品質試験②~つま先の耐圧迫試験~
2019/08/15 00:00

あらゆる職域に より良い『安全と安心』で奉仕する。

丸五の経営方針である「あらゆる職域により良い『安全と安心』で奉仕する。」を実現するために、当社では様々な試験機を所有し、社内で厳しい品質管理を行っています。
前回の「つま先の耐衝撃試験」に引き続いて、今回は「つま先の耐圧迫試験」をご紹介します。
今回も品質管理グループの小谷さんに協力してもらいました。
お客様の安全と安心のために、私は靴を切り刻みます。
耐圧迫試験は物が落ちてつま先を圧迫されたときに、つま先部分で一定以上の隙間が保持されるかを定められた条件のもとで確認します。
 
左の写真が圧迫試験機で、右の写真が試験するための試料と粘土です。試験のために用意する試料にも実はちゃんしたと決まりがあるんですよ。これは衝撃試験の時と同じですね。
 
試料の中に高さを測るための粘土を入れて、試験機に試料をセット。決められた試験条件を入力し実際に圧力をかけていきます。
実際にかけられる圧迫力は、
A種:10kN(キロニュートン)。これは約1トンなので、乗用車1台分ほどの重さです。
B種:4.5kN(キロニュートン)。これは約450キロなので、軽自動車1台分ほどの重さです。
 
左が開始時の写真で、右が試験の最中の写真です。圧迫により、かなりつま先部分がつぶれているのが分かります。
約1トンもの力が加わるので、さすがに粘土はつぶれてしまいます。

実際に粘土を取り出して最低部の高さを測った結果はどうだったでしょうか?
 
今回は26.0cmで試験を行ったので、14.0mm以上の隙間があればOK。結果は無事合格です!衝撃試験と同様に、先芯に光を通すような割れなどが生じても不合格ですが、問題ありませんでした。
当社では作業者のみなさんに「安全と安心」をお届けするために、このような厳しい品質試験を日々行っています。
プロスニーカーについて詳しくはこちらもご覧ください。
JSAA規格について
プロスニーカーの品質試験①~つま先の耐衝撃試験~
2019/07/01 00:00

あらゆる職域に より良い『安全と安心』で奉仕する。

これは丸五の経営方針です。1919年に地下足袋の製造販売からスタートした当社は創立以来変わらず、作業者のみなさんの「安全と安心」のために様々なシューズを提供してきました。 現在作業者の方の多くは足のつま先を守る作業用のシューズを履いていて、作業用のシューズには安全性を保証するための規格が存在しています。 丸五は日本プロテクティブスニーカー協会の会員として、JSAA規格認定品の「プロスニーカー」を製造販売しています。
作業者のみなさんの足を危険から守るために、当社では様々な試験機を所有し、社内で厳しい品質管理を行っています。
数多くの試験項目があるのですが、今回はその中でも主要な試験の一つである、「つま先の耐衝撃試験」をご紹介します。
協力してくれるのは、品質管理グループの小谷さんです。
規格外れは見逃しません。休みの日はママチャリでどこへでも出かけます。
耐衝撃試験は物が落ちてきたときに、つま先部分で一定以上の隙間が保持されるかを定められた条件のもとで確認します。
 
左の写真が衝撃試験機で、右の写真が試験するための試料と粘土です。試験のために用意する試料にも実はちゃんしたと決まりがあるんですよ。
試料の中につま先部分の隙間の高さを測るための粘土を入れて、試験機に試料をセット。鋼製ストライカを試料の試験軸に当たる位置に置き、衝撃によって動かないようにしっかりと固定します。
試験条件で決められた高さから重さ20kgのおもりを垂直ガイドに沿って自由落下させます。
規格の種類によって落下させる高さが決まっています。 A種:36cm、衝撃エネルギーとしては70J(ジュール)。 B種:15cm、衝撃エネルギーとしては30J(ジュール)。 試験を間近で見ると怖いくらいの衝撃です。
試験後の写真です。衝撃により、粘土がつぶれているのが分かります。
実際に衝撃を加えた後は、粘土を取り出して最低部の高さを測ります。
 
粘土の高さが表に適合していれば合格です。 今回は26.0cmで試験を行ったので、14.0mm以上の隙間があればOK。結果は無事合格です!
 
もちろん、先芯に光を通すような割れなどが生じても不合格です。 衝撃が加わったところに傷は入っていますが、当社の商品は割れることはありません。
当社では作業者のみなさんに「安全と安心」をお届けするために、このような厳しい品質試験を日々行っています。
プロスニーカーについて詳しくはこちらもご覧ください。 JSAA規格について